強くて簡単、エコロジカルな配管継手。

他社に先駆け、1964年(昭和39年)よりステンレス製品の生産を始め、当業界においては非常に長い実績を持っております。日本トップクラスの鋳造・加工技術及び最新鋭の設備を導入。鋳造から完成品にいたるまで、完全な品質管理のもと、生産、安定した製品の供給を行っております。

早い
軽くて簡単。驚くほど早い。

  1. ステンレス製だから軽い!だから持ち運びも楽で作業性がUP!

    ステンレスなので軽く一人での取り回しも可能です。

    ステンレス鋼とは鉄にクロムを添加し錆びにくくしたものです。耐食性以外にも耐熱性・加工性・強度など優れた特性を備えています。特に、耐圧力は鉄管のほぼ2倍、また、流量係数がなめらかで同じ強度を保ちながら薄肉化や小径化が可能です。

    だから、軽い!持ち運び・取り回し・作業性に優れ、しかも、軽量化による材料費と工事費の両面でコストの削減につながります。

  2. 狭い場所でも取り回しが簡単便利

    仮組をしてから狭い場所で組み立て本締めを行なうことが可能です。

    新築現場では一定の作業場所が確保できることもあるのですが、改修・増設などの場合限られたスペースでの作業が強いられる場合があります。

    そんな時、ナイスジョイントとステンレス鋼鋼管での作業は、軽量なため狭い場所への移動や取り回しが最小人員で可能になります。

    また、別の場所であらかじめ組み立てて移動設置する場合も同様で、多くの人員を確保する必要が無くなり経費削減に貢献します。

  3. 強度が高いため薄肉化が可能 重量は炭素鋼鋼管の約1/3で施工も楽々

    ナイスジョイントとステンレス鋼鋼管での配管設備のメリットは多々ありますが、軽量化こそがステンレスの特性を最大限引き出している部分です。内径が同じ他管種に比べ1/2〜1/3 の質量です。また、強さ・なめらかさ以外にも「腐食代」の必要が無いので更なる軽量化が可能なのです。

  4. 技術者の育成問題も解決!

    配管技術者の高齢化に伴い、後継者の育成が急がれるところですが、従来の作業が3Kと呼ばれるなど逆風が続いております。しかし、ナイスジョイントでの作業は誰にでもできる簡易性と火気、油類を使用しないので危険性も無く技術育成が容易です。

  5. 切断・拡管作業から組み立て運搬まで少人数・短時間を実現!

    配管工場であらかじめ設計図に従い切断・拡管を行いユニット状に組み立てて、現場で最終組み立てをするプレハブ加工も軽量だからこそ可能な工法です。また、少人数・時間短縮にも最大限のメリットを引き出すことが可能です。

    • 正しく拡管されたかどうか、専用の限界ゲージで確認します。寸法別に取り揃えているので、初心者にも容易に作業が可能です。

    • 専用のナイスレンチで袋ナットの本締めを行います。専用のレンチなので作業の効率が向上し誰でも簡単に作業ができます。

強くて簡単、エコロジカルな配管継手。

他社に先駆け、1964年(昭和39年)よりステンレス製品の生産を始め、当業界においては非常に長い実績を持っております。日本トップクラスの鋳造・加工技術及び最新鋭の設備を導入。鋳造から完成品にいたるまで、完全な品質管理のもと、生産、安定した製品の供給を行っております。